よくあるご質問Q & A

お酢とは?

酒+作=酢
酢という字は酒と作るという字の組み合わせのようではありませんか!
またフランス語では
ワイン 酸味のある ビネ-グル
vin+aigre=vinagre
つまりワインが酸っぱくなるとお酢になるという意味でビネ-グルといいます。
英語では"ビネガ-"と言います。
vinegar
このことからもおわかりのように「酒」つまりアルコールが酢酸菌という
バクテリアの作用で発酵したものが「酢」になるのです。
そのためアルコール成分は酢酸菌で酢酸に転換されているので酔う事は有りません。

お酢はいつ頃から有るのですか?

お酢は初めは偶然に発見されたもので、お酒が変化してすっぱくなったものが始まりとされています。
中国の文献では紀元前1200年頃すでに酢を管理する役人が設けられ民間製造の酢に対して税を かけていたと記されています。

お酢の原料は何ですか?

上記でご説明しましたとおり「酒」(アルコール)が主原料となりますがお酒になるものはすべてお酢になります。
アルコール・酒粕・穀類・米・りんご・ぶどう・麦芽・柿・梨・などなど~

飲み方は?

通常1日に15cc~20ccを目安に水で薄めて又は他の飲み物等に入れて飲むのが良いとされています。
そのまま飲むのは胃に負担が掛かりますのであまりおすすめ出来ません。
ハチミツなどと混ぜれば飲みやすくなります。

アルコールの由来は?

お酢の原料のアルコールはお酒です

お酒のアルコールはぶどう糖を酵母で発酵させてつくります

※色々なお酒がお酢になります。

米や果汁がアルコールからお酢になる過程は?

米・果汁(糖化)→ぶどう糖(酵母)→アルコール(酢酸菌・アルコール発酵)→食酢(酢酸発酵)

米のような澱粉質の穀物は糖化酵素によって糖化してブドウ糖にします。
果汁はブドウ糖が多く含まれていますので糖化と言う工程はありません。
ぶどう糖は酵母によってアルコ-ル発酵を経てお酒になります。
更に酢酸菌による酢酸発酵を経てアルコ-ル分をお酢の主成分である酢酸にします。

Pagetop

メールでのお問い合わせ お問い合わせフォーム

↑PageTop